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恋が脳に与える影響
「恋をすると、人生の楽しみが2倍になる」という言葉を聞いたことがありますか?
私は友人から聞いた言葉なのですが「なるほどな〜」と思いました。自分の楽しみだけでなく、相手の楽しみも共有できるようになるから、楽しみが増すんですね。これには納得できます。
でも、恋をすると、このような感情的な良さだけでなく、脳にも良い影響を与えてくれるらしいです。
人は過去の体験や刺激などの経験を元にして、異性を「好き」と思い始めます。これは脳が求めている働きの1つであり、具体的に解明することが難しいかもしれません。
1つ興味の湧く実験があります。それは、男性に好きなタレントの映像を見せたところ、ドーパミンの分泌が増えて、ウィルスやガン細胞を攻撃する免疫細胞の活性度が上昇したそうです。
ドーパミンは、幸せを感じたり、やる気にさせてくれたりする神経伝達物質です。好きという感情は、このドーパミンを活性化させるだけでなく、免疫細胞までも活性化させてしまうというのですから、本当に凄いですよね。
よくアメリカのサラリーマンなどは、自分の好きな人(奥さん・恋人など)の写真をデスクのいつも見える位置に飾っていたりしますが、これは結構良い習慣なのかもしれません。
私達も好きなタレントや恋人の写真を携帯の待ち受けにしたりすれば、毎日を元気で健康的に過ごせそうですね。
